児童文学

児童文学が好きです。
変な小説より児童文学を今でも読んでいます。
最近ミヒャエル・エンデブームで久しぶりに『モモ』を読み返していました。
本当にいい本だなぁと思います。

私も時間泥棒に時間を吸い取られていたかもしれないな、と思います。反省。灰色になっちゃってました。子供達にまさに子供時代に読んで欲しい本です。いい本は一生物ですね。人生の力になってくれる。
最近になってからですが、家事や仕事のことに忙殺されていても寝る前に5分でも本を開くようにしています。ふっと頭が切り替わってよく眠れるのです。

昨年お世話になった方にいただいた、石井桃子さんのメッセージを見つけました。

子どもたちよ

子ども時代をしっかりと楽しんでください。
おとなになってから
老人になってから
あなたを支えてくれるのは
子ども時代の「あなた」です。

子ども時代に得た体験や感覚は
人生を方向づけてくれます。

私も子ども時代に豊かな森を裸足で駆け回り、いい本に出会えたことは宝物だな、と思います。そして40歳になった今でも小学生向きと書いてある冒険やなんかの本を枕元に置いている大人も、なかなかいいなと思っています。

大人たち、いい児童文学をぜひ読んでみてください。本当に深いです。
大切なことが書いてあります。

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